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添乗員リレーエッセイ vol.14 

『初・添乗!!』  2/2

たったの一日ではあったけれども、こんなにたくさんの人と出会う事ができ、
様々な経験をして、お客様の大切な思い出の一日を作り上げる事ができる。。

この職業って本当に素晴らしいなと実感した瞬間でした。
その分本当に本当に大変な業務であるのだと思います。
実際私はついてまわるのみでしたが、それだけでも疲れてしまいました。。

初めての添乗業務は反省すべき点ばかりでした。
添乗に参加した格好や行動、
勉強不足・・・。

それらの反省点を無駄にせず、
今後に活かしていきたいと思います。


最後に・・・

もう一台のバスに同乗していた先輩S・Kさん。
少し高めのヒールで参加してしまった私に、

「それでもしお客様に何かあった時どう走るの?」

本当にそうですね。。
すいませんでした。

その一言が今でもすごい心に残っています。

そして私の始めての添乗で何かとお世話になったM・Kさん!
最後の最後まで色々と教えていただき、
本当にありがとうございました。
最初の添乗がKさんと一緒で本当に良かったです☆
迷惑かけっぱなしでしたが・・・。
本当に良い経験になりました。

今後も新たに目標を掲げ、
挑戦し、頑張っていきます!!(^O^)/

2/2

TC歴1年 女性
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添乗員リレーエッセイ vol.13 

『初・添乗!!』  1/2

8月27日
遂に添乗初デビュー!

初めての添乗の前日は緊張して全く眠れなかったです。

その日は「食べ歩き」&「由起さおりのコンサートツアー!!」
ミーハーな私は少し前日から楽しみではありました(^皿^)
2台口でベテラン添乗員さんのM・Kさんと同じバスに同乗させていただきました。
ベテラン添乗員さんが同乗しているという安心感と緊張感を胸に、
いざバスが出発!!

昔は修学旅行でバスを利用した際、
添乗員さんやバスガイドさんはすごく遠い存在だったけれど
気付いたら私がバスの最前列に。
不思議な感じでしたが、少し嬉しい恥ずかしい気持ちでした。

しかし、そんな事は考える余裕もないくらいに
とにかく始終緊張しまくりでした。

そして何よりもすごい。。
と実感したのは先輩添乗員さんの行動です。

とりあえず先輩添乗員さんの指示通りに行動していました。
もっと勉強と準備をしておけば良かった。。
と改めて深く反省しました。

何とか滋賀県に無事到着をして、
まずは最初の「食べ歩き」ツアースタート!
私はその時今日始めて一息をつくことができ、
滋賀県に来る事自体が始めてだと気付きました。

初めて観る街並み、
たくさんの観光客、
そしてたくさんの観光バス。

改めて添乗の前半を振り返ると、
私は自分の事で精一杯で
「お客様の旅行を安全に、より楽しいものに。。」
という添乗業務にとって本当に大切な事を忘れていた様に思いました。

そこで改めて反省・・。

食べ歩きツアーも終了して、お客様が全員無事にバスに乗車した事を確認したらいよいよ「由起さおりコンサート」の会場へ・・!

そこで同じくコンサートツアーに参加していた添乗員さん全員と合流をし、皆で打合せ。
そこではツアー終了後において、お客様の安全と旅行の運営を円滑にする為の意見が飛び交っていました。

私はただ皆の話しを聞くのみ・・・。
改めて先輩方の行動と姿勢と真剣さに心がうたれっぱなしでした。

さて、コンサートも終了し、後はバスに乗りこむだけ。
大阪に帰る・・・!!

と思いきや、私達のバスのお客様が一人見当たらないという事件が。
私は内心焦りまくっていましたが、先輩は全く違いました。
連絡を取りながらお客様を安心させる為にお声かけをし、テキパキと素早く行動していました。
そのおかげで最終的にはお客様と合流する事ができ、最終いざ大阪へ向けてバスは出発。

3ヶ所の解散場所でお客様が下車されました。
下車した際に

「これからも頑張ってね」

「ありがとうございました。」

とのお声が。

その時始めて

「このツアーの添乗をして本当に良かった!」

と心から感動しました。

1/2

TC歴1年 女性

添乗員リレーエッセイ vol.12 

真実の感謝  3/3

今まで「真実」だけをみて仕事をしている人と仕事をした事は正直なかった。
生まれて初めて仕事をしていく上での「真実」の気持ちを貫くという事の大事さを知った。
これはごく当然のように見えるがそう簡単に出来る事ではないと私は思う。
こうして、私のワイズユーアイでの再出発が決まったのである。


それともう一つ・・・




【情けは人のため為らず】


人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる。
という意味の言葉。社長と同じく私のすごく好きな言葉だ。きっと社長は私に声をかけてくれた理由の一つはこの言葉の意味する事だったのかなとも今では思っている。


私が今言える唯一の真実・・・

「社長、本当にありがとうございます。」
という真実の感謝の気持ち。
これからはたくさん「真実」の事だけを考えて、いつか社長に「真実」でお返しできるようにいつまでも走り続けたいと思う。

2/3

TC歴6年 男性

添乗員リレーエッセイ vol.11 

真実の感謝  2/3


電話で社長に

「前回の会社で入社の時からいろいろお世話になりました。
ここで得た物をこれからの人生に役立てていきたいと思います。
ありがとうございました。」

というと社長は

「今はどないしてるんや?」と聞かれたので

「今はバイトしながら仕事探しをしています。」と答えた。

すると・・・

「うち来て手伝えや!」

絶対言われる訳がないと思っていた一言だった。
なぜなら私の知っている社長は絶対そんな事を簡単に言う方ではなかった。
あまりにも驚いた私は思わず

「そうですね・・・また近いうちに一度事務所に挨拶に伺います。」と言ってしまった。

それからしばらく何日か考えた。
「なぜ?なぜ私を呼んだのか?私みたいな人材でも必要なぐらい人手不足なのか?それとも他に何か?社長ちょっと変わったのかな?」
全くわからなかった。どうしても真意を知りたくて1週間後に事務所に伺った。

久々の再開・・・。
そして社長との対談・・・。

対談は約30分ぐらいだった。

そして出た結論・・・
 私のとんだ勘違いだった。
社長は私を呼んだのではなかった・・・。
あの一瞬の電話で私の真意を逆に察知してわざわざ声をかけて下さったのだ。

その決定的な言葉は・・・。

「お前やから腹割って話しするけど、いつも言っていたようにオレは真実の事しかしない男や。
だからお前が仕事探しをしていてオレに電話してきたっていう事は何か意味があるのでは?
とオレは察知した。お前の中で少しでもうちにきたいと思う気持ちがあるならうちで働いてみるか?」

腹を割って話してくれた社長の言葉が素直にうれしかった。
無意識のうちに私はどこか心の中で私を雇ってくれないかな?
という甘い気持ちがあったかもしれない。
でも社長にはたったあの日の数分の電話で全てお見通しだった。
正直驚いた!その日の社長の話の中にウソはもちろん、生温い気持ちなんて一つもなく気持ちを全面にそしてストレートに話してくれた。
「真実」しか言わない社長はやはり昔と何も変わっていなかった。
そして数日後、社長から電話をもらった時の第一声・・・。

「どうや?気持ち変わってないか?」この一言で私の心は決まった。
これもまた少しまだ迷っている私を察知してか、やはり真実の気持ちで聞いて下さった。
「真実」な事しかしない社長の下で仕事がしたい!
そして私もそんな人間になりたい!と決めた瞬間だった。


「今後ともどうかよろしくお願いします。」

何の迷いもなく答えた。

2/3

TC歴6年 男性

添乗員リレーエッセイ vol.10 

真実の感謝  1/3
 
「真実」という言葉を辞書で調べてみた・・・。

うそ偽りのないこと。本当のこと。また、そのさま。まこと。


会社に入って仕事をする上での「真実」とは何だろうか?

社会人歴6年目にしてようやくその事がわかった出来事が私に起きた。
 私はある企業に5年間勤務していた。
その企業を6年目で退職して、その後は飲食店でアルバイトをしながら再就職先を探していた。
そんな事を2ヶ月程続けていた私は一人のある方に一本の電話を入れた。

株式会社ワイズユーアイの社長に・・・


 社長は私が前職時代に新入社員で入社した時に社員研修をして下さった上司で、ワイズユーアイを設立されてからも私の中で大変お世話になった方だったので、どうしてもお礼が言いたかった。





本当にお礼を言うだけの電話のつもりだったが、
思わぬ展開が私には待っていた・・・。



1/3

TC歴6年 男性
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